6月20日から21日の2日間、神戸の学校(オステオパシーの学校)でした。
今回は、下村学長の「臨床に役立つ実践方法」の講義を学びました。
講義の冒頭は、
現代の日本人の身体に何が起きているのか!?
なぜ坐骨神経痛が増えているのか?
右足の細かい骨をなぜ柔らかくする必要があるのか?
そういった話が続きました。
今当院に来ている方の身体を振り返りながら、考えさせられる内容ばかりでした。
医学的な説明がつかない症状の方が増えている中、
何に着目して施術するべきなのかをしっかり学ぶことができました。
今回の講義で、新しく学んだ施術方法・知識を早く昇華させて、当院に来ていただく方に提供していきたいと思います。
いつも私に期待してくださる方。本当に感謝しています。
皆様の期待に応えられるように、これからも成長し続けていきたいと思います。

