先日、定期的に行っているオステオパシーの施術練習会でした。
1〜2ヶ月に1回ほど、駒オステオパシーの駒村さん、痛みマイナスの前島さんと集まり、施術の練習をしています。
今回は、先日学校で学んだ「脳神経核と心臓弁」の講義の復習を中心に行いました。
特に時間をかけたのが、脳神経核への施術です。
施術するときの身体の使い方や、触れる時の強さや角度、どこに意識を向けるのかなど、細かな部分を一つひとつ確認。
さらに、脳神経をより正確に触診できるように、触れ方や脳神経の動きについても細かく確認しながら練習しました。
オステオパシーは、知識を学んだだけですぐにできるようになるものではありません。
実際に何度も触れて、感覚を確認しながら練習を重ねていくことがとても大切だと感じています。
だからこそ、こうして定期的に集まり、お互いに確認しながら練習できる時間はとても有意義です。
学校で学んだことをそのままにせず、しっかり復習して、自分の技術として身につけていく。
そして、今来てくださっている方はもちろん、これから出会う方にも、より良い施術を提供できるようにしていきたいと思っています。
これからも治療技術と触診の精度を少しずつ高めながら、日々の施術に活かしていきます。

