2月20日から23日の4日間、神戸の学校(オステオパシーの学校)でした。
今回は、アメリカで有名なMichael Kuchera先生による「慢性疾患に対する対処法」の講義を学びました。
慢性疾患はたくさんありますが、当院でも診させていただく疾患でもある、
慢性閉塞性肺疾患、副鼻腔炎、
慢性心血管疾患、高血圧、
神経変性疾患、顎関節症、
冷結肩症候群などに対する、
疫学、身体所見、病態生理、評価、施術方法を学びました。
とても内容が濃い充実した4日間でした。
3日目の講義後には、ジェイソン・ハクストン氏からオステオパシーで有名なサザーランド先生とシャーロット・ウィーバー先生についての講演を聴講しました。
レジェントの先生方の歴史について学べたことは、すごく考えさせられる言葉ばかりでした。
「真実を伝えた方が最後はうまくいく」
「オステオパスは、1人1人のヘルスをベストなモノにする」
他にも印象に残る言葉がいくつかありましたが、自分の中に全て昇華していきたいと思います。
これからも今診させていただいている方、この先出会う方に対して貢献できるように突き進んでいきたいと思います。


