9月19日〜23日の5日間、オステオパシーの学校に行ってきました。
今回は、待ちに待った「脳神経核と心臓弁」の講義。
実はこの講義を学びたいと思ったことも、僕がこの学校に入学した理由の一つでした。
普段は神戸の学校で講義を受けていますが、今回は「神戸セミナーハウス」という自然に囲まれた場所での5日間。
脳神経核や心臓弁の触診、評価、実技を、いつも以上に時間をかけながら一つひとつ練習することができました。
神戸の山の中という普段とは違う環境だったこともあり、いつも以上に集中して学べた気がします。
今回の講義では、脳神経核や心臓弁が全身とどのようにつながり、身体にどのような影響を与えているのか。
そして、そこを評価し施術することの大切さを改めて学びました。
ずっと楽しみにしていた講義だったので、本当に充実した5日間でした。
そして、6年間通ってきた学校も、いよいよ来月が最後の講義になります。
長かったようで、本当にあっという間でした。
最後までしっかり学ぶことはもちろん、一緒に学んできた仲間との時間も大切にしてきたいと思います。

