「寝ていても、右股関節が痛く歩くのもままならない状態から、治療してもらってスポーツを楽しんめるようになりました!!すごすぎます。きせき。」
今回の方は、右股関節に熱感、腫脹と炎症反応が強く寝ているだけで痛みがある方でした。
当然、歩行にも影響がでており,バスケットボールを復帰されるまでは時間を要する状態でした。
全身を評価しますと、右股関節の痛みに伴い様々なところで代償作用を行っており、硬さが顕著なところと必要以上に関節が動くところ、筋肉が柔らかいところがいくつかありました。
今回の症状の主な原因として、
①足関節の不安定性(過去の靭帯損傷が影響)
②右股関節の受け皿である寛骨臼の硬さ
③左肩関節の硬さ
④頭蓋骨と仙骨の圧縮、可動性低下
がありました。
原因の①〜④を中心に施術することで、徐々に症状がに改善されていきました。
現在は、寝ていても痛みがなくなり、股関節の可動域制限も改善されたまま維持できています。
バスケットボールは軽くできるようになっておりますが、
今後も全力でプレイできるようにしっかり施術をさせて頂きたいと思います。
