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お知らせ

6年間、最後の講義を終えました!

2026.10.30

今回で、6年間通ってきた学校の最後の講義となりました。

最後の講義は「劇的に変化を起こすクラウンとベルトのテクニック」。

6年間の締めくくりにふさわしい、とても内容の濃い3日間でした。

今回の講義では、現代の人の身体がどのように硬くなっているのか、その特徴や背景について改めて学ぶことができました。

また、嗅覚・聴覚・視覚といった感覚が、身体の運動と密接に関係していることについても学びました。

実技では、身体全体の変化を引き出す施術方法、さらに視神経を中心とした脳へのアプローチ,排毒など、さまざまなテクニックを学びました。

特に印象に残ったのは、これまで6年間学んできた解剖学や身体のつながり、触診、施術の考え方が、今回の講義を通して一つにつながっていく感覚があったことです。

1年目には理解しきれなかったことも、学びを積み重ねてきた今だからこそ理解できる。

そんな場面が何度もあり、6年間の集大成ともいえる講義でした。

今回も先月と同じく、神戸セミナーハウスでの合宿形式。

神戸の山奥にある自然豊かな環境で、普段とは違った雰囲気の中、講義や実技に集中することができました。

夜は仲間たちとお酒を飲みながら、仕事や臨床についていろいろな情報交換もしました。

普段はそれぞれ違う場所で仕事をしていますが、みんながそれぞれの環境で努力し、日々の臨床に向き合っていることを改めて感じました。

そんな仲間たちの話を聞いていると、自分もまだまだ頑張らないといけないなと、とても良い刺激をもらいました。

こうして同じ志を持つ仲間と出会い、一緒に学び、お互いに刺激を受けられることも、この6年間で得られた大切な財産だと思います。

今回学んだ内容もしっかり復習し、今来てくださっている方はもちろん、これから出会う方にも、より良い施術を提供できるようにしていきたいと思っています。

そして、12月上旬には卒業実技試験が控えています。

6年間の学びをしっかり形にできるよう、気持ちを切り替えて、最後までもうひと踏ん張り頑張りたいと思います!

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